やさしく寄り添い、サポートする和水町の移住支援

「子育てするなら和水町」ちょうどいい田舎暮らしの魅力

熊本県和水町では「子育てするなら和水町」をスローガンに、ライフステージに寄り添っ
た切れ目ない子育て支援や移住・定住支援を展開しています。清流、菊池川と緑豊かな山
々に囲まれた自然環境の中、安心して子育てができる町づくりを進めており、九州自動車
道菊水ICから福岡や熊本の都市圏へ車で約1時間とアクセスも良好。「ちょうどいい田舎
暮らし」が叶う地域として注目されています。

移住希望者をサポートする「なごみ移住計画」

その窓口となる「和水町移住定住支援センター(なごみ移住計画) 」で、移住希望者を支え
ているのが移住相談員の森田さんです。福岡県大刀洗町から2023年9月に移住し、地域お
こし協力隊としての活動をスタートしました。現在は「菊水ロマン館」敷地内のエアスト
リームにて、空き家紹介や”お試し暮らし住宅”の案内、移住相談対応など多方面で活躍し
ています。

ゲストハウスが繋いだ和水町との運命的な出会い

「幼い頃から家族で熊本へドライブやキャンプに訪れていたほど熊本が大好きで、自然の
中で遊ぶ楽しさを両親に教えてもらいました。のちに社会人となり企業のソフトボール選
手として活動し、引退後は介護福祉士として約10年間勤務。そんな中、和水町のゲストハ
ウスに泊まった際、”なごみ移住計画”というネーミングに心を動かされ、すぐに役場に問
い合わせたことが移住のきっかけになりました」と森田さんが話してくれました。

移住相談で大切にしている寄り添いの姿勢

移住の決め手はゲストハウスオーナーとの会話の中から生まれたと語る森田さん。『どこ
に住んでも、森田さんが幸せならそれでいい』。和水町への移住を無理に勧めるのではな
く、自分の幸せを軸に考えるよう寄り添ってくれた言葉に深く感動し、この町に暮らすこ
とを決めたと教えてくれました。だからこそ森田さんは、移住相談の際に「この町に来て
ください」と押し付けず、かつてゲストハウスのオーナーの言葉を今も大切にして移住相
談者のサポートを行なっています。

今後の目標:移住者と地域の人々が出会う場所づくり

実際に移住して心身がリラックスし、家族との絆もいっそう深まったと話す森田さん。今
後は和水町に定住し、空き家を購入して民宿を開き、移住者や地域の人々が出会える場所
づくりを目指しています。

和水町移住定住サイト

公式サイトhttps://www.town.nagomi.lg.jp/iju/